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ぽんぽ痛い

DSCF2119.jpg
今日は病院で疲れたの

8月の末からウンPが緩くて
糞便検査の結果、細菌性腸炎と診断。
一旦菌はいなくなったものの、薬を止めたらまた緩くなったウンP。
夜中にもお腹が渋るらしく
起こされちゃったんだよね。
これが続くと結構わたしもきついので
今日、もう一度受診したの。
前回柴犬なのでアレルギーが表面でなく
腸炎として出てる可能性もあると言われ、
アレルギーを抑える効果もある抗菌剤を処方されていたはな。
出された薬を飲みあげた途端症状が戻るという事は
その(アレルギー性腸炎)の可能性ありがちょっと疑わしいそうです。

はっきり断定するには開腹(または内視鏡などで)して
腸の組織を採取して調べるのが確実らしいのですが
ここで問題が。
はなは麻酔が使えない・・・心臓疾患をもってるから。
それにはなパパがきっと
緊急でないのにそこまでするのを嫌がると思う(事実わたしも嫌だ)

まあ、方法としてはアレルギーを抑える薬を
少し期間を長く使って症状改善をみるなどあるんだけどね。

実際にはなの病院のHPには
症例として画像入りでその様子が載ってたりしてるんだ。
その子の場合はリンパ節にも腫れがみられたので
緊急で調べたようですが。

ウンP緩め以外には元気なんだけどね。
ご飯も今日はタラの蒸したのを切り身一切れ分ほぐしたのをぺロリ。
鶏肉一口分とカボチャ一口大のものを2つ蒸したのを、これまたぺロリ。
食べ過ぎによる消化不良じゃないのって思うよね?

DSCF2114.jpg
食べちゃいけないっての?
いや、いいけどさ。。。
でも大丈夫?
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検査結果と薬の思い出

夕べ動物病院の景子先生(はな担当)から電話がありました。
先週お願いした甲状腺ホルモンの検査の
結果がでたのでその連絡です。

「異常は認められませんでした」

これはいいことなのか、よくないことなのか。。。

異常がないというのは喜ばしいことなのですが
甲状腺ホルモンの異常がが拡張型心筋症の要因であれば
そこを治療することでかなり回復する可能性もあったので
なんとも複雑な心境でした。

ということで、今後も
タウリンと強心剤の服用で治療することになりました。

はな、というかわたしも薬の飲ませ方が上手くなりましたよ。

みなさんはフィラリアなどのお薬はどうやって飲ませているのかな?
はなはご飯に混ぜる方法は無理なので(ご飯たべないからね)
好きなチーズなどに埋め込んで与えたりしていました。
でも勘がいいというか、そういう時のオヤツって
警戒するんです。
薬を埋め込んだいないオヤツも食べないこともあったりして。
なので口を開けさせて咽喉にいれてマズルを抑えてゴックンという方法にしました。
以前書いたように強心剤は苦い。
ベロに着くとまず吐きだします。
如何に咽喉奥に落すかがポイントでした。

最近になってブログのお友達が書いていた記事に
「病院嫌いはいきなり連れていかれて痛い思いをさせられるから」
というのを読みまして
「なるほどな」と思ったのです。
確かにそうだ。
ワンコだってこちらの言ってることは判ってくれる。
だったらどうしてこの薬を飲むのか説明してから飲ませようと思い
「これは心臓が苦しくならないお薬だよ」って毎回言いながら与えてます。
すんなり口を開けてはくれないのですが
以前のような抵抗は少し減ったかな。

あとね、背中に回って飲ませること。
正面から口を開かせて薬を入れようとしても
ベロに落ちやすいんですよ。
後ろから上を向かせるようにして
垂直に咽喉に落すとそのままゴクンって確率が高くなりました。

タウリンは粉薬なので
先生は水に溶かしてスポイトでっておっしゃったけど
それはちょっとはなの場合無理っぽい。
水なんてペッぺッてしちゃう。
なのでごく少量(耳かき一杯)のハチミツで粉薬を練って
指につけてはなの上あごに何回か塗って飲ませてます。
お皿に残ったのはヨーグルトをこれまた少量入れて混ぜてあげると
ピカピカになるくらい舐めてくれます。

ねえねも気管支喘息の認定を受けていて
テオドールというネオフィリン系の気管支拡張剤を小さい頃
飲まなければならなかった時期がありました。
今のように薬服用の補助ジェルがありませんでしたから
とても苦労しました。

たかちゃんとミニ
これは今一緒に生活している姪っ子といっしょに
小さい頃写したもの。
この頃のねえねはとても病弱でした。


大好きなジュースに混ぜると味が変わって受け付けない。
そのままはとても苦いから
一回でゴックンさせないとならないのです。
苦肉の策は海苔の佃煮。
離乳食も完了して普通にご飯を食べる月齢だったので
薄味とか塩分過多はこの歳、度外視。
佃煮の濃い目の味にごまかされて知らずに飲まされていました。

人間の子供とワンコ。
どちらにも薬を飲ませる工夫をしなければならないのは
わたしの通る道なんでしょうかね?

はなとねえね


でもねえねも今では喘息があったなんて嘘のように元気です。
だからはなもきっと大丈夫!
少しずつよくなってお散歩も距離が延ばせるって信じてます。


ファイト、一発!(はな再診)

お薬はまだ残っていたのですが
はなパパと一緒に再診に行ってきました。
何故って
平日に再診するには
わたしひとりで連れて行かなくてはいけないでしょ。
何でもないならへっちゃらだけど
この間のようにいきなりいろんなことを言われたらと思うとちょっとね。

今日は二人で行くので
はなはわたしが抱いていきました。
少しでも緊張をほぐせるように。
でも全くだめ?
車が動き出すと病院へ行くのがわかるんでしょうね。
ブルブル震えちゃって。。。

土・日・祝もいつも通り診療しているので
土曜午後の昨日もワン・ニャンが絶えることなく来てました。

昨日は体重測定・・・7.2キロ。
「え、また減っちゃった?」と思ったら
「この間、胸水抜いたからね?」と先生。
処置前は7.5キロだったので約300グラムも
胸に水が溜まっていたの!!
「前回は胸水の為に、聴診器で心音が中々聞こえない状態だったんですよ」
先生、びっくりされたでしょうねえ。
それから先日は緊急だったので
とにかく生命維持のために必要な超音波検査しかできなかったから
今日詳しく胸水が溜まっていないかとか、心筋の収縮など
詳しく診させてくださいと言われ
エリカラ装着されると
先生と一緒に処置室へ行ってしまったはな。

検査が終わり一旦わたしたちの元に戻ってきたはな
今度は超リラックスして抱っこされてました。

「●●はなちゃ?ん」呼ばれてお部屋にいくと
院長先生(心臓など循環器が専門)が直接説明してくださいました。

まず検査結果で心筋収縮機能の数値(FS)が
正常値が35?40%に対し
はなはなんと4%しかないという、かなり重篤な数値を示されました。
これは昨日の段階で、その前はもっと悪かった可能性もあるので
本当に危険な状態だったのでした。

病名はやはり「拡張型心筋症」
発症はいろいろな要因が考えられ
ひとつは遺伝的なこと。
またL?カルチニア、タウリンの欠乏
そして甲状腺機能低下をあげられました。

先日は詳しく検査できなかったので強心剤のみの服用でしたが
昨日は甲状腺ホルモン検査(外部委託)をして
その結果でお薬を決めましょうということになりました。
甲状腺ホルモン異常があれば、そちらを補う事によって
もっと改善もみられることもあるそうです。

「まだ3歳、若いから何とか元気にしてあげたいからね」
結構厳つい感じの先生ですが
丁寧に詳しく教えてくれました。

お薬は「タウリン」が追加。
これは粉薬で、舐めたらやっぱり苦い!
動物用のチーズ少量で練りこみ団子にして何とか飲ませました。
とりあえず検査結果待ち状態です。

気をつけることは急に走らせたりしないこと。
そして今はお薬で落ちついていますが
FS値があまりにも低いので、急変も考えられることを付け加えられました。

はなパパと二人だったこともあって
今度は号泣しませんでした。
帰りの車の中で、はなパパと
「タウリンなら家にあるリ●ビタン飲ませれば治っちゃうかな」
「はなちゃん、ファイト!いっぱ?つ!だよ」
こんなふうに会話してました。
ね、明るくなったでしょ!

CIMG1316.jpg

家に帰ると疲れちゃったのか
甘えてぴったりくっついてるはなです。




はな、その後

はなへ暖かい励まし、応援メール・コメントありがとうございます。

痛みの件は、昨日の朝、動物病院に電話し
皮下点滴後の症状などを伺いましたし
ネットでも調べてみました。
吸収されきらない部分に違和感を伴う事があるそうで
でも、それも個体差があってはなはかなりナイーブなために
反応したと思われるというお応え。
わたしもそんな感じかなと思って一日様子を見ていました。

午後・夕方と大量にオシッコをしたので
相当吸収されるんですね。
口からはお水なんて飲んでないんですよ。

夜もからだが延ばせるように寝室に毛布を敷き
周りを脱走防止用に作った柵で囲い簡易サークルを作成。
そこにブリーダーさんから頂いてきたパピー時代のタオルを置くと
すやすや寝てくれました。

朝、薬を嫌がって半分ダメにしてしまったので
夕方に飲ませる時は好物のチーズですこ?し巻いて与えたら
それが悪かった><
まだ食べ物を受け付けないんでしょうね。
吐いてしまいました。
でも胃液を吐いていた時と違い
食べたものを出したらスッキリして水を飲んでいました。

今朝は6時に吐き気止めを飲ませ
2時間後(お薬が効きだす頃)下痢止め・胃粘膜保護のお薬を
今度はそのまま咽喉の奥に入れてゴックンさせました。

そうそう自力でお水補給もしています。
水皿の隣に何かないか気にする素振りをするものの
本能的に「未だ無理?」って思うのでしょうか。
一応食べ物が入っている餌鉢の匂いだけ確認してお終い。

オシッコをしたがるので駐車場に出して排泄。
その時にお隣の奥さんがゴミ捨てに通ったので
吠えまくってました(奥さんをあまり好きでないはな・・・)

ただ気になること。
朝のオシッコの時(昨日もですが)
座ったまま(伏せたまま)垂れ流してしまいます。
足に力が入らないのでしょうかね。
でもそれは朝だけなんです。
昼間は自分の足で40センチくらいの段差を降りて
駐車場に出ていきます。
今度経過を診てもらいに行った時に、ちょっと話してみようと思います。

***************************

会社に行こうと思ってリビングに行ったら
はなの吐しゃ物発見・・・
再診です。

Continue Reading

痛み

お薬が効いているのか吐き気は治まっています。
下痢も軟便に変わってきました。
でも背中が痛いのでしょう。
抱っこの向きにより酷く鳴き叫びます。
からだを撫でられるのも嫌なようで
リビングから出て廊下階段下で伏せています。
食事を摂るのも辛いのでしょうね。
痛み止めを使うと他のお薬が使えないので
痛みが薄れるのを待つしかないみたいです。
はなは神経質が過ぎる犬なので
また何かされるんじゃないかと不安で仕方ないみたいです。

変わってあげらてるのなら変わってあげたい。。。

****************************************

う?ん、わたしが悲劇のヒロインじゃいけない!
痛いのははななんだから。

とにかく構われずにゆっくり休むことが一番だし
また様子がおかしければ病院に相談すればいい。
昼過ぎ、お水を飲んでいないにもかかわらず
大量のオシッコをしたはな。
それも自分で外へ出て。
えらいぞ!

ご飯の支度(人間用)をしてる時に
テーブルのそばにいたはな。
何だかいい匂いがするって顔をした。
がんばろう、はな。
きっとお薬効いて、胃の荒れもよくなるよ。
そうしたら赤ちゃんみたいなフードから始めようね。

DSCF0980.jpg


これは去年の画像。
はやくこんなふうに元気な悪い子っぽい表情をしてほしいな。
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家族を待ってる子がたくさんいます
日本では年間に約30万頭の犬猫が殺処分を受けています。 その殺処分を免れ新しい飼い主を待っている子がたくさんいます。 ペットショップへ行く前にぜひ、 保護犬・猫のことを思い出してほしい。 傷ついた犬猫たちを幸せにするために その愛情を分けてあげて下さい いつでも里親募集中
はなってこんな子

はなママ

Author:はなママ
2012年4月25日
はなは5歳で虹の橋に旅立ちました。
姿は見えなくなったけど
ずっとずっと大好きだよ!

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