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はなを迎えるまで10

2007年3月4日(日)
その日は穏やかないいお天気でした。
確か、はなを初めて見に行った日もお天気だったっけ。
いつもは朝寝坊なはなパパ、7時半に起床。
もう嬉しくって仕方ないんでしょうね。
10時に着くように家を出発。
明日、嵐が来ますよ、こんな展開。
ブリーダーさんのお宅では少しお話をして
はなを連れて来てくれました。
わたしたちの話に不思議そうに首を傾げるはな。
既にメロメロです。
「使っていたタオルとかあったらいただけますか」
今夜はきっと夜鳴きをするはず。
少しでも慣れ親しんだ臭いがあればと思いもらってきました。

プラスチックのバスケットにタオルを敷いて
その中にはなをいれ、わたしの膝の上に。
外の様子が気になるのか何度も這い出しそうになります。
あっという間に自宅に到着。

お出迎えはねえねとばあば。
ばあばなんてあんなに憎まれ口をきいてたのに。
でもかわいがってくれるようですから善しとしますか。

来たばかり

もう丸耳ではありませんが
まだとても小さくて・・・

こうやってはなは我が家の一員になったのです。
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はなを迎えるまで9

はなが我が家に来るまで1ヶ月
いろいろな準備に取り掛かりました。
まずサークル。
わたしが仕事に出てる間過ごす場所。
トイレとベッドを置くだけで一杯の大きさ。
遊べるスペースも欲しいけど
それ以上の大きさのものを置くと
人間が動きにくくなってしまうのです。
トイレシート、お手入れグッズ
食器やおもちゃ、それから躾本も。
ワクワク楽しい気持ちで揃えてる自分と
飼うって決めたはいいけれど
果たして自分に躾けられるのか・・・
実際ワンコを飼い始めた同僚のれい子さんが
かなり大変だったのを聞いてましたから。
子供を産む前の妊婦のようでした。

わたしたちの盛り上がりを冷静に見ていたのはねえね。
「ママたち、ちょっとテンションが変!」
あれ?
すっかり手がかからなくなったねえね、ヤキモチですか?
「ねえねが生まれる前もいろいろ準備するの、楽しんでたよ」と
話してあげました。
人間もワンコも同じ。
新しい家族を迎える前って
期待と不安で一杯ですよね。

はなパパは11日まで待てなくて
1週間早くしてもらえないかなあなんて言い出しました。
ブリーダーさんに確認したら
「それがいいかも。
実は一緒に生まれた男の子の方が強くて
結構おされ気味なんで・・・」というお返事。
はなが我が家に来るのが3月4日に変更になりました。

名前は既に「はな」と呼んでいましたが
凛(りん)という候補がありました。
ねえねは「しーば」と候補に挙げていましたが
即却下させられました(笑)

さあ、いよいよはなを迎えにいくことになります。

はなを迎えるまで8

予定では生まれてから2カ月を過ぎた頃
新しい家族にお引き渡ししますということでした。
1月7日生まれのはな。
2ヶ月後というと・・・3月7日ですね。
でも7日は平日なので11日に迎えに行く事にしました。
さあ、それからははなを迎える準備で大変です。
何が必要なのか本でいろいろ調べました。
最初はなは昼間は庭で放して飼うつもりでした。
前の犬がそうでしたからね。
そして夜は家の中。
リビングをいろいろ片付けていたら
義父は
「所詮犬なんだから外で飼った方がいいよ」なんて言い出すし
義母は
「庭が荒れちゃうってじいちゃんが言ってる」と
まあ、意地悪い言い方するんですよ。
そんなこと言うなら絶対触らせてあげないなんて
わたしまで意地悪くなっちゃったり(笑)
一々カチンときてはなパパに話すと
「どうせ、連れてきたらかわいがるに決まってる」と
暢気に構えてます。
わたしだってそう思いますが
だったら飼うと決めた時から
歓迎してくれればいいじゃないですかねえ。

一緒に住んでいるといろいろ衝突もあります。
犬を飼いたいと相談に行った時も
「大変なのよ、あなたに飼える?」みたいな表情したのを
わたしは見逃してませんでしたよ。
だったら「飼わないで」と言ってくれた方が
諦めもつきますよ。
この二人が居なくなったら飼おうって。

歳をとると嫌みにもなるし
気難しくもなる。
一緒に住んでいても我が家のリビングは
食事が終わると電気が消え、
各々の部屋に行ってしまう状態でした。
このワンコがそういう状態を変えてくれるとは
まだその時は思っていなかったです。

はなを迎えるまで7

華赤ちゃん

2007年2月12日(月)

午後からブリーダーさんの所に行く予定でしたが
はなパパったら「早く見たい」とか言い出して
自分から8時過ぎに起きてきました。
時間の変更を電話して早速出発。
2人ともワクワクしてます。

最初親犬を連れて来てくれました。
どちらもそんなに大きくはありません。
お顔もキツネ顔の親犬たちでした。
今では7キロのはなをヒョイッて抱っこできますが
親犬を抱くブリーダーさんを
当時はすごいなあって見ていたわたし。
そしていよいよご対面。
画像と同じかわいい子!
わたしは覚えていないのですが
この子を抱っこしながら
「うちの子になる?」と訊いていたそうです(はなパパ談)
即決でした。
今日は午後から双子の男の子を見学にくるお宅があるそうで
あっという間に募集終了になってしまうようです。
この女の子、ブリーダーさんの知人の方が
「柴の女の子」を希望していたそうで
本当にタッチの差で我が家に来ることに決まったのでした。

わざわざ来て下さって決めてくださったからと
1万円引いていただきました。
(引き取る時にさらに5千円引きで結局6万円でした)

はなはこうして我が家に来る事にきまったのです。

はなを迎えるまで6

パルコの「はなちゃん」が新しい家族に迎えられてから
わたしたちはワンコをどこから迎えるか
もう一度検討し直しました。
ショップではワンコのお父さん・お母さんが見られません。
どのくらいの大きさになるか
顔立ちはどんな感じかなど
わからないですよね。
そしてお値段もかなり高額です。
パルコのはなちゃんは13万しました。
予防接種代やケージなど揃えたら
20万くらいになってしまいます。
はなパパは10万以内でって考えていましたから。
ネットでもいろいろ見ました。
ブリーダーさんで購入するのもけっこうしますね。
すごくかわいい子犬は20万しましたよ。

子犬情報が出てる犬舎もありましたがどこも遠い。
子犬を飛行機で輸送するのはちょっとかわいそうな気がしたので
遠くても関東圏内のブリーダーさんが希望でした。
八王子にある「やすし犬舎」と茨城の犬舎を
連休で見に行こうと思っていました。
そして運命の日
2月10日(土)
子犬情報に赤柴の女の子と男の子のオーナー募集をみつけました。
場所は自宅から車で30分。
値段は75000円。
パルコのはなちゃんの半分です。
はなパパに相談しないでまずブリーダーさんに電話。
まず子犬を直に見せていただきたいとお願いしました。
わたしが一番の電話だったようで
「お待ちしてます?」
パソコンから画像を取り込んではなパパの携帯に送りました。
子犬に会うのは2日後です。
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はなってこんな子

はなママ

Author:はなママ
2012年4月25日
はなは5歳で虹の橋に旅立ちました。
姿は見えなくなったけど
ずっとずっと大好きだよ!

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