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検査結果と薬の思い出

夕べ動物病院の景子先生(はな担当)から電話がありました。
先週お願いした甲状腺ホルモンの検査の
結果がでたのでその連絡です。

「異常は認められませんでした」

これはいいことなのか、よくないことなのか。。。

異常がないというのは喜ばしいことなのですが
甲状腺ホルモンの異常がが拡張型心筋症の要因であれば
そこを治療することでかなり回復する可能性もあったので
なんとも複雑な心境でした。

ということで、今後も
タウリンと強心剤の服用で治療することになりました。

はな、というかわたしも薬の飲ませ方が上手くなりましたよ。

みなさんはフィラリアなどのお薬はどうやって飲ませているのかな?
はなはご飯に混ぜる方法は無理なので(ご飯たべないからね)
好きなチーズなどに埋め込んで与えたりしていました。
でも勘がいいというか、そういう時のオヤツって
警戒するんです。
薬を埋め込んだいないオヤツも食べないこともあったりして。
なので口を開けさせて咽喉にいれてマズルを抑えてゴックンという方法にしました。
以前書いたように強心剤は苦い。
ベロに着くとまず吐きだします。
如何に咽喉奥に落すかがポイントでした。

最近になってブログのお友達が書いていた記事に
「病院嫌いはいきなり連れていかれて痛い思いをさせられるから」
というのを読みまして
「なるほどな」と思ったのです。
確かにそうだ。
ワンコだってこちらの言ってることは判ってくれる。
だったらどうしてこの薬を飲むのか説明してから飲ませようと思い
「これは心臓が苦しくならないお薬だよ」って毎回言いながら与えてます。
すんなり口を開けてはくれないのですが
以前のような抵抗は少し減ったかな。

あとね、背中に回って飲ませること。
正面から口を開かせて薬を入れようとしても
ベロに落ちやすいんですよ。
後ろから上を向かせるようにして
垂直に咽喉に落すとそのままゴクンって確率が高くなりました。

タウリンは粉薬なので
先生は水に溶かしてスポイトでっておっしゃったけど
それはちょっとはなの場合無理っぽい。
水なんてペッぺッてしちゃう。
なのでごく少量(耳かき一杯)のハチミツで粉薬を練って
指につけてはなの上あごに何回か塗って飲ませてます。
お皿に残ったのはヨーグルトをこれまた少量入れて混ぜてあげると
ピカピカになるくらい舐めてくれます。

ねえねも気管支喘息の認定を受けていて
テオドールというネオフィリン系の気管支拡張剤を小さい頃
飲まなければならなかった時期がありました。
今のように薬服用の補助ジェルがありませんでしたから
とても苦労しました。

たかちゃんとミニ
これは今一緒に生活している姪っ子といっしょに
小さい頃写したもの。
この頃のねえねはとても病弱でした。


大好きなジュースに混ぜると味が変わって受け付けない。
そのままはとても苦いから
一回でゴックンさせないとならないのです。
苦肉の策は海苔の佃煮。
離乳食も完了して普通にご飯を食べる月齢だったので
薄味とか塩分過多はこの歳、度外視。
佃煮の濃い目の味にごまかされて知らずに飲まされていました。

人間の子供とワンコ。
どちらにも薬を飲ませる工夫をしなければならないのは
わたしの通る道なんでしょうかね?

はなとねえね


でもねえねも今では喘息があったなんて嘘のように元気です。
だからはなもきっと大丈夫!
少しずつよくなってお散歩も距離が延ばせるって信じてます。


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はなってこんな子

はなママ

Author:はなママ
2012年4月25日
はなは5歳で虹の橋に旅立ちました。
姿は見えなくなったけど
ずっとずっと大好きだよ!

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