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AtoZ

連休の初日の夜、
NHKで「AtoZ」という番組で
日本のペットブームが引き起こす問題を取り上げていました。

その番組では里親募集の団体から
引き取った猫を虐待したり、捨てたりする人、
また営利目的のために
無理な繁殖をさせるブリーダーの様子や
深夜営業のペットショップに群がる女子の姿が映されていました。
そしてドイツの動物保護の取り組みとの比較もされていました。

悪質なブリーダーは許せない。
でもわたしは深夜営業のペットショップの動物をみて
「かわいい」と発言する人たちの方が恐ろしかったです。
誰ひとり「可哀そう」と思わないのでしょうか。
静かに寝かせてあげなければいけない子犬ですよ。
煌々と光る灯りの中で
熟睡できているのでしょうか、それを心配する人は一人もいないのです。

深夜営業していなくても
ペットショップって誰かそこに当直とかしてるのかしら?
まだ生まれて間もない子どもが寂しくて鳴いても
誰も来てくれないなんて、可哀そう過ぎる。

悪質ブローカーも言ってたんです。
飼う人間が無知でばかだから大いにつけ込むんだって。

メディアがこういう番組を作成し
多くの人たちに実態を知らせるのは必要だと思う。
でもそれだけでなくもっと底辺で命について
伝えていかなければいけないと思うの。

ペットショップで買い手がつかず
どんどん成長した犬猫がどうなっているのか
応えられる店員さんはいるんだろうか。

以前はペットショップで子犬を見るのが楽しみだったけれど
最近は用事だけ済ませて帰ってきます。

わたしは親としての観点からも考えてしまうので
何だか上手くまとめられません。
ごめんなさい。

DSCF2006.jpg
この安心しきった表情をずっと守ってあげるよ

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Comments

はなママさんこんばんは!
私は番組見逃したのですが。。。
う~ん…
ペット事情ってかなり難しいですよね…
ず~っと前ですが、私も深夜営業しているペットショップの
ニュースを見た事があります。。。
今思えば、ほんとうに動物の事を思ったら
できない販売形態ですよね。。。
Posted at 2010.01.10 (23:37) by ミルママ (URL) | [編集]
昨日は、ハママのブログの方に
コメありがとうございました。
この話題にはついつい熱くなってしまいます。

去年こちらの地元紙には、殺処分する時に
機械のスィッチを押す職員の方の話が載ってました。
「仕事とはいえ、こんなことを繰り返していて、自分は間違いなく、地獄に堕ちる」・・・って
言葉がすごく印象に残ってます。
理由はいろいろあるでしょうけど保健所に持ち込まれた命
ペットショップで縁がなく処分されてしまう命たち・・・
それらの陰にはこうした人の存在があるってこともしってほしいです。

Posted at 2010.01.11 (14:27) by ハママ (URL) | [編集]
はなママさん同様、ペットショップで売られているわんちゃんやねこちゃんが可哀想で仕方ない宙母です。
生まれて間もなく親と離され、大勢の人目にさらされている動物達が直視できなくなりました。犬を飼うと決めたときにも購入先はブリーダーさんからと決めていました。しかも家庭でこじんまりとやっているブリーダーさんから。我が家の場合は特に豆柴と決めていましたので、豆柴専門のブリーダーさんからの購入のほうが間違いないと思っておりましたし。去年、テレビのニュースで放送されていたのですが、ペットショップで豆柴として売られていたのにすっごく大きくなってしまったというトラブルがあとをたたないという内容でした。豆柴ブームにのって、小ぶりな柴犬を豆柴と言って高く売るそうです。悲しいことですね。
それにしても深夜営業のペットショップだなんて・・・本当に必要なんでしょうか?動物たちのことを考えていませんよね。全て人間たちの都合、ただの営利主義だと思います。生き物だってことを完全に無視していますよね。私もはなママさん同様、こういった問題をメディアでどんどん取り上げたほうが良いと思います。やはりメディアの力は大きいですからね。
Posted at 2010.01.11 (18:11) by 宙母 (URL) | [編集]
コメントのお返事です
e-343ミルママさんへ
こういうことってペット産業だけじゃないですよね。
日本はこういう問題には
ものすごく消極的だと思い歯がゆいです。
命についてもっと考えなければ
大げさかもしれませんが
この国に未来はないと思います。

e-343ハママさんへ
ハママさんのコメントにも
いろいろご意見が書かれていましたね。
ブログをされてる飼い主さんは
自分のワンコ・ニャンコだけでなく
他のワン・ニャンのことも気にかけてくださる
こころ優しい方が多いですが
中にはとんでもない人もいるんですよねえ・・・
大きなことはできないけれど
できる範囲で力になりたいと思っています。

e-343宙母さんへ
わたしもペットショップの仔犬たちを
最近では見れないんです。
需要があるからこういった産業が
大きくなってしまったわけですから
一概にペットショップだけを責められないのですが。
だからこそ、動物を家族にしたいって思っている
人たちが、現状をよく知らないといけないんですよね。
Posted at 2010.01.12 (00:05) by はなママ (URL) | [編集]
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家族を待ってる子がたくさんいます
日本では年間に約30万頭の犬猫が殺処分を受けています。 その殺処分を免れ新しい飼い主を待っている子がたくさんいます。 ペットショップへ行く前にぜひ、 保護犬・猫のことを思い出してほしい。 傷ついた犬猫たちを幸せにするために その愛情を分けてあげて下さい いつでも里親募集中
はなってこんな子

はなママ

Author:はなママ
2012年4月25日
はなは5歳で虹の橋に旅立ちました。
姿は見えなくなったけど
ずっとずっと大好きだよ!

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