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しあわせだったらいいよ

リーにたくさんのお悔やみありがとうございます。
元気な頃は、リーも家族の方たちとお散歩に行ったり
楽しい時間もたくさんあったと思います。
その頃はお子さんもいて、みんなで面倒をみていたようですが
上のお兄ちゃんは結婚され家を離れ、
下の弟さんはお嫁さんとリー宅へ同居。
お嫁さんがワンコ苦手だったのかな?
何度か脱走しちゃった時も
自分で捕まえられないのでお向かいのコロちゃんのおねえさんや
我が家が手助けしたりしたものです。
小さなお子さんがいるのですが
いつも車でお出かけしてて
リーは8時過ぎまでお留守番だったんですよねえ。。。



リーの前に飼っていたワンコも
大型犬で同じように縁側に繋がれて
同じような飼い方をされていました。
大型犬はそれなりに運動も必要ですから
お散歩が難しいなら、室内で飼えるワンコを飼えばよかったのに。 
わたしの実家の前の家も犬を飼っていました。
偶然にも名前は「ハナ」といいました。
実家は建売住宅なので庭と言っても2畳ほどのスペースです。
そこに小屋を置き、ハナは繋がれずに自由にしてました。
ハナはフェンスを巧みに壊し、自分オンリーの出入り口をつくり
時々外の世界を満喫しては、狭い家に戻ってきてました。
でも定期的にお散歩するわけではなかったので
ある日、フラフラと出てきて玄関掃除をしていたわたしの母の足を噛んだのです。
その事故があってからハナは短い鎖で繋がれ二度と表へ出ることはなくなりました。
外に出ていた頃、どこかで子供を作ってしまい
ねえねが生まれたのと同じ頃、かわいい赤ちゃんを産み、
チビと飼い主以外は命名(本当のん名前はわかりません)
そのチビはハナの事故があったので
数年前、亡くなるまで生涯外の世界を知らないワンコでした。

わたしはその頃、動物苦手だったので
糞尿や毛の始末をしないその家のことを疎ましく思いながらも
家族以外の人にワンワン吠えるその子たちの目が
何だかとても哀しそうに見えていましあt。

はなを家族に迎えるようになってから
その家の犬の話を思い出しながらしていたのですが
お子さんがハナの面倒をみていたそうです。
でも就職して一緒に引っ越して来れなくなり
結局世話をする人がいなくなってしまった・・・

そんな飼い方をされたリーやハナ、チビですが
捨てられたりして引き取り手もなく
殺処分されずに済んだのはよかったことなのでしょうか。
よくわかりません・・・
生まれた時に触れられた手の温もりを思い出して
星になっていったのならいいのですが。。。
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家族を待ってる子がたくさんいます
日本では年間に約30万頭の犬猫が殺処分を受けています。 その殺処分を免れ新しい飼い主を待っている子がたくさんいます。 ペットショップへ行く前にぜひ、 保護犬・猫のことを思い出してほしい。 傷ついた犬猫たちを幸せにするために その愛情を分けてあげて下さい いつでも里親募集中
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はなママ

Author:はなママ
2012年4月25日
はなは5歳で虹の橋に旅立ちました。
姿は見えなくなったけど
ずっとずっと大好きだよ!

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